ゼロスタートの新人でも
周囲が背中を押してくれます

前田 純平 Junpei Maeda

2016年入社獨協大学 卒業SE(運用・保守)

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会社の野球部で上司や先輩と親密になれた

社員インタビュー

エンジニアの知識が全くない状態で入社したのですが、2~3か月は研修で基礎から教えてもらえるので安心して仕事に取り組めました。今は客先に常駐して働いているので緊張感もありますが、今まではメールでしかやり取りしなかったお客様と顔を合わせて仕事ができるのでコミュニケーションしやすく、新しいつながりも生まれます。
先輩に誘われて野球部に入部したら、やさしい先輩ばかりですぐになじめました。また、ふだんの業務ではなかなか話す機会がない先輩とざっくばらんに話せたり、上司の意外な一面や人間らしい魅力を知れたりするのも楽しく、仕事面でもプラスになっています。野球部の活動をきっかけに周囲との親密度も上がりました。とても居心地がよく有益な場になっているので、これからも野球部の活動は続けたいですね。
尊敬できる先輩もたくさんいます。一番尊敬している上司はプロジェクトの主任で、とても視野が広く、豊富な知識をもとに的確な指示ができる人です。常に前準備ができているので、一言一言を逃さず、大事な部分をちゃんと拾えるんですね。その上司を見ているだけで勉強になり「自分もこんなふうに周りから必要されて、どこでも活躍できる人材になりたい」と思うようになりました。
だから今はシステムの製造だけでなく管理スキルも身につけて、全体像を見て指摘や指示ができる汎用的な能力を持った人材を目指しています。上司や先輩から技術を盗んで、どんどんスキルアップしたいです。

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遠慮せずチャレンジできる環境がある

社員インタビュー

まだまだ新人で、失敗してしまい汗が止まらなくなったこともあります。それは、初めて担当したプロジェクトでシステムに障害を起こしてしまった時です。テスト段階で気づいたものなので実害はでていないのですが、お客様から指摘されてしまって焦ってしまい、上司に「すみません」と平謝りしました。上司は取り乱した僕を頭ごなしに叱ることなく「最初はよくあることだから気持ちを切り替えて」と言ってくれたんです。幸い、上司がリカバリーや修正をすぐに行ったので大事には至りませんでした。その後、気持ちをなかなか切り替えられずに落ち込んでいたら「君だけじゃなく確認する人もいて、そのうえで起きたミスだから君のせいじゃないんだよ」とフォローされたおかげで、少しずつ気持ちを立て直せました。
システムも人が作るものですから、ミスが起きる可能性もあります。この時の上司のアドバイスを受けて、ミスが起きてもあわてず対応に集中すること、そして今後同じことが起きないように改善策を練ることが重要なのだと学びました。それ以降、資料は絶対にダブルチェックや見直しを徹底しています。上司に見直し依頼する時に「忙しいだろうから依頼しにくいな」と遠慮してしまうと、かえって大きなトラブルにつながるリスクがあるので絶対に避けるべきです。新人が発言しないでいると「言いにくい雰囲気にしてしまっているのではないか」と上司が心配してくれるくらい恵まれた職場なので、新人の私も遠慮せずにどんどん発言して自分の責務を全うしています。

就職活動中の学生に
ひとこと!

人の話をよく聞き、自分と違う意見も受け入れられる人と仕事をしたいです。私は入社3年目でまだまだ新人ですが、多くの部下を支えられる人材になりたいと思っています。上に立つほど傲慢になりやすくなりますが、どんなに立場が変わっても一人一人の意見を受け入れられる器の大きい上司が理想です。意見がぶつかった時も、自分の意見をきちんと伝えながら「指摘してくれてありがとう」と言える前向きな心を持っていれば、どんな職場でも活躍できるのではないでしょうか。

社員インタビュー